DCプランナー2級|独学合格必須教材+勉強スケジュール完全ガイド

DCプランナー2級の勉強を始めたい。効率よくやりたいなぁ~。でも何をどうしていいのかわからないな。

無駄な教材はできるだけ買いたくない。

私はほぼなにもわかってない状態から勉強を始めて、何回か落ちましたが、持ち前のしつこさを発揮して、無事に独学で合格しました。

この記事では、実際に使って合格のかぎとなった教材と勉強スケジュールをご紹介します。みなさまの合格のお役にたてたらうれしいです!


目次

スポンサーリンク

私のおすすめ教材

▼基本の1冊はこれを使いました。

\ 実際に購入・やりこんだ1冊/

¥2,860 (2026/09/10 23:15時点 | Yahooショッピング調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

▼補助教材

①図解 わかる 年金(新星出版社)

あまりに年金制度のことがわからなすぎて、わかりやすいものを探し求めてようやく見つけたのがこの本。
とってもわかりやすいです。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

②出る順 社労士 必修基本書(LEC)

年金制度問題を理解するために使いました。

\ 2027年度分の発売は10月だそうです。今は予約受付中です。/

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

③DCプランナー実務必携(TIM Consulting)

「DCプランナーテキスト」と検索したら真っ先にこの本が出てきたので、最初に購入しました。
これは見た目と中身がかっこいいです。が、ほぼ使っていません。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

勉強スケジュール

私は勉強を始めてから、2か月で合格しました。
受験して落ちて、また再チャレンジ、を繰り返して、2か月で合格しました。
2か月の間は相当ハードに勉強しました。
検索すると、平均勉強時間は30~50時間ということですが、
私の総勉強時間は100時間を超えています。

私の合格までのプロセスは以下の通りです。

STEP
試験問題を確認してスケジュールを立てる(初日)

購入した問題集(▶私が使ったものはこちら)をざっと確認しました。
できそう、難しそう・・程度のことをパラパラと見て、頑張ろう、と気合をいれました。
(ちなみに、私の感想は、「難・・むりかもしれない」でした。)

ざっくりと問題を確認した後、だいたい1週間でここまで終わらせてみよう。といった感じで、
おおまかなスケジュールをたてました。
細かく1日のスケジュールを立ててしまうと、達成できなかったときにその後どのように調整するかを迷ったり、急にやる気がなくなってしまう自分の性格を考慮して、1週間単位で組み立てました。
(それでも結局問題が難しくてスケジュール通りにはいかないことのほうが多いです。)

STEP
ある程度勉強が進んだところで試験の申込み

試験を土日にしか受けられない方は、土日に試験を開催する会場は少なく、すぐに枠が埋まってしまうので、早めに申し込みをしておくのが良いです。

※試験の申込は、
「DCプランナー」→「一般社団法人 金融財政事情研究会」のホームページの下の方の、「試験のお申込み・受験について」で案内されている通りに進むと、申し込みできます。

STEP
具体的な勉強方法【問題集をひたすら解く。AIの力も存分に利用する。】

具体的な勉強方法、と言っても、問題集の頭からひたすら問題をとく、ということを繰り返すだけです。
▶私が実際に使った1冊はこちら

今はAIの力も存分に利用したほうが理解が早く進むと思います。
AIに何を聞くのかというと、
なぜそのような法律ができたのか?なんでその数字に決まったのか?
など、制度や数字が決まった背景、うんちくを教えて。というと、けっこうおもしろい話を
教えてくれることが多いです。背景を聞いてしまえば、法律を単純に覚える苦行ではなく、
ちょっとわからない問題にであっても、なんとなく正解にたどり着けることが多くなります。


私は個人的には、DCプランナーの勉強には苦戦して、簿記2級(▶独学合格方法はこちら)、FP2級(▶独学合格方法はこちら)よりも難しいなと感じました。
しかし、かならず役に立つ知識を得ることができるので、何か勉強して資格とりたい。という方にはおすすめです。

私の経験が、みなさんのお役に立てるとうれしいです。

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

探偵あーちゃんと申します。

私の自己紹介をします。
・転勤族家族として数年おきに全国を転々とする生活
・子供たちは中学受験を経て私立中高大へ進学・在学中
・特に教育費にお金をかけつつも、サイドFIREを実現
・自分の好きなことをつきつめる生活を満喫

特に、同じくらいの年頃の子供を持つファミリーから、
どうすれば教育費もかけつつ資産を運用できるのか?
サイドFIREできた秘訣は何?
と聞かれることが多いので、我が家がどのように考え、どのように行動しているのか、豊かに生活するための情報を発信しています。

楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
また、記事のリクエストなどございましたら、お気軽にメッセージをいただけると幸いです。



▶詳しいプロフィールはこちら

▶お問い合わせはこちら

目次