リアル転勤族の妻が語る|「孤独」はどうしたら良いのか

私はリアル転勤族の妻です。転勤族の妻歴は約20年、子供たちも何度も転園や転校を経験しました。

転勤の頻度は2~5年に1回、全国だけではなく海外の可能性もあります。

全国各地で転勤族の妻たちとの交流などもしており、その友人たちに聞いた話をまとめても、やはり大半が同じような間隔で、引っ越しを繰り返していました。

転勤族の妻たちには、環境の変化や孤独から心のバランスを崩してしまう人も少なくありません。
土地になじめない、お友達ができずに寂しい…そんな悩みを抱える方がとても多くいます。

かくいう私も、毎度毎度新しい土地に赴任したての時はまったく知り合いもいないので、
特に子供が生まれるまでは、「一緒にカフェとか行ける、できれば同じ境遇お友達がほしいな。」とよく思っていました。
外出して、待ち合わせをして楽しそうに街を歩いている自分と同じくらいの年頃の人たちを見ると、いいな~~とみつめてしまうことも多かったです。
夫はもちろん心の支えにはなってくれるわけですが、夫とはちょっと違う、「お友達」を求めていました。

今回は、かつての私のような、お友達がほしい。さみしい。という転勤族の妻さんへ
私がどのようなことをしてきたのかを少しだけお話します。

もしよかったら参考にしてみてください。

目次

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孤独を解消するために行ったこと

お友達が欲しかった私は、(普段の私を考えると)思い切った行動にでることにしました。
①SNSで(約20年前のことなので、今のほうが様々なツールがあると思います)転勤族の妻の集まりを見つけて、そのオフ会に参加した
→危ないかもしれないので、お昼に、人通りの多いところで開催されること等の確認、夫にも報告

②習い事を始めた
→華道をベースにしたフラワーアレンジメントを習いに行きました。本当はあまり興味はなかったけど、やってみると楽しかった。先生や生徒のみなさんとお話できることが楽しかった。

③結婚するまではペーパードライバーだったが、運転をするようにした

こうして書き出してみるとなんということはないのかもしれませんが
当時の私は、これだけでも結構頑張ったつもりです。

①・・ここで仲良くなった転勤族の妻たちはみんな同年代で、その後みんな同じ時期に子供ができたので、妊婦情報なども交換できて楽しかったです。ただし、全員が転勤族の妻なので、その後わりとすぐ全員引っ越しました。

②・・ここでも知り合いができて、週に1回、お出かけして(教室がある場所まで)、おしゃべりして、地元のおいしいお店などの情報を教えてもらえたことがとても楽しかったです。今はインスタグラムなどでおいしいお店の情報なども簡単に手に入れることができるので、イメージとしては、インスタグラマーの人と知り合いになって教えてもらう、というような感じでした。

③車が不要な地域にばかり転勤があるわけではないので、運転できるようになったことは非常に良かったです。
子供が生まれるとさらに車のありがたみを感じます。

あまりふさぎ込まないようにするコツ

基本的には、つとめて前向きに、できるだけ良い面に目を向けるようにしていました。
ただしこれも性格もあるでしょうから、自分が一番楽だと思える状態で日々を過ごすことが良いような気がします。

あとは、私は家族(実家)や古い友人に、電話で話したりしていました。
私は、家族(実家)に一番電話していました。
今思うと大迷惑だったかもと反省しています。しかし、メールなどのメッセージをやり取りするよりも、電話で話すことは私にとってはとてもストレス解消になりました。
もし、私と同じタイプの方でしたら、電話で話すこともおすすめです。

自分が何が一番快適なのかを知って、できるだけ快適に過ごせるようにしよう

自分自身がどのような状態が一番リラックスできるのかを知り、できるだけその状態になれるように生活を整えてみると良い気がします。
転勤族の妻たちは、案外みんな同じような孤独を感じていたりするので、少し行動すれば同じようなお友達に巡り合えるかもしれません。

転勤族の妻についての要望などもあれば、何か考えてみようかなとも思っています。
お気軽にご要望などありましたらメッセージくださいね。
メッセージはこちらから

転勤族の妻、みんなで一緒に楽しく過ごしましょう!

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この記事を書いた人

探偵あーちゃん|ライフプランから始める資産形成

証券会社勤務での経験と、教育費もかかりながらも自分の資産を年収の10倍にした実績をもとに、
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