生活カツカツ!?「NISA貧乏」を防ぐための考え方とライフプランの重要性

最近「NISA貧乏」という言葉をちらほら耳にします。
NISA等の投資、運用にまわす資産の配分を大きくしすぎて、普段の生活がカツカツになるのだという状態とのこと。

では、その状態を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

我が家は収入のうち大半を運用に回していますが、すでにサイドFIREを実現しており、いわゆる「NISA貧乏」にはなっていません。

今回は、個人的におすすめの対策をお伝えします。

目次

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今と今後のお金の見える化=ライフプランニングを行うことが最重要ポイント

とにかく、現在と、これからのお金の流れを見える化する、つまりライフプランニングをすることが重要です。

できれば、本気のライフプランニングを行うことをお勧めします。

例えば今回のテーマである「NISA等投資、運用に資産をつぎ込みすぎて、生活資金がカツカツになっている」状況ですが、そもそも、投資にまわす資金をどのくらいに設定するのか?は、みなさんどのように決めていますか?
手取りの○○%を運用に回すと良いというような言葉もよく見聞きします。
もしくは、余剰資金を運用に、という話もよく聞きます。

「まあ投資って余剰資金でやれば問題ないでしょ?」
「今、使わないお金がいくらあるか、っていうことだけ把握できて、その範囲内でやる分には問題ないよね?」

確かにそれでいいのかもしれません。
でも、心の奥底では、こんなこと思って不安になっていませんか?

今は使う予定ないけど、でもこの余剰資金も何かの時に必要になるかもしれないし・・

何を隠そう、こういうことをすぐ考えて不安になっていたのはこの私です
大昔の私は、何かあったときに、と現金第一主義で、さらにそのお金を運用に回すなんてとんでもないと思っており、投資や運用というのはほぼギャンブルのような感覚でいたので、運用はとにかくこわかったです。
(しかし、そんな私はその後証券会社で働くことになり、昔の自分とは正反対、資産運用についてを学び、学ぶだけでなく身をもって経験しまくり、現在に至ります。)

運用に回す資金はいくらにしたらいいのか。どう考えたら良いのか。

「現時点での余剰資金を運用にまわそうかな」と考えている方は多いと思います。
(正直なところ子供のお小遣い程度の金額、といっても難しいですが・・もしお財布から抜き取られていてもわからない、気づかないレベルなら、今すぐ、何も迷うことなく運用してしまいますが)
でも、私なら、余剰資金をいきなりつぎ込むのはやめておきます。
何か突発的な出来事があって、思わぬ出費が発生したとき、その余剰資金を使う(取り崩す)ことになるかもしれないからです。
取り崩す必要になる時が、運用を始めてず~~~~~っと後のことなら良いかもしれませんが、
1か月後かもしれません。1か月後は、もしかしたらつぎ込んだ資産は大幅に下がっているかもしれません。

そのあたりまで考えたいので、まずは慌てずに、資産のすべてを把握した上で、ライフプランニングをします。
そこから、どのくらいは運用に資金を回せるのかを考えると、これは運用に回しても大丈夫。と安心できます。
雑誌などでみかける「手取りの○○%を運用に」というのはあくまでも参考程度に考えて、
自分の状況ならどうなのかという計画を練ることをおすすめします。

我が家ももちろんライフプランニング表を作っています。
作ってみると、どのくらいのお金を運用にまわしても問題ないのかのラインが見えてきます。

ぜひ作ってみてください。
もし、ライフプランニングをたててみたいけれど、どうしていいのかわからないので代わりにプランニングしてみてほしい。という方は、私もお作りできますので、お気軽にご相談ください。

まずはメッセージなどでお知らせください。

メッセージは「お問い合わせ」からどうぞ

こちらからココナラで個別相談も承ります。


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この記事を書いた人

探偵あーちゃん|ライフプランから始める資産形成

証券会社勤務での経験と、教育費もかかりながらも自分の資産を年収の10倍にした実績をもとに、
初心者の方でも安心して一歩を踏み出せる情報だけを届けています。

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