ITパスポートは、40代で、まったくの初心者の私でも約1ヶ月の独学で合格できる国家資格です。
合格のポイントは、自分に合った勉強法と参考書を見つけることだと思いました。
実際に私は適当に参考書を選び、どのように勉強して良いのかわからないまま受験してしまい、みごとに落ちました。
しかしその後参考書を買いなおしたことがきっかけで、トータル1か月で合格しました。
この記事では、初心者でも1ヶ月で合格できる勉強法と、実際に使って合格できた参考書を紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
- ITパスポートをこれから受験しようとしている方
- 何から手を付けていいのかわからない方
- 独学合格したい方
合格のカギとなった参考書と勉強方法
ITパスポートは、これまで受験してきた資格試験とは種類が違い、何をどう理解して良いのか、何がポイントなのか、そもそもどこからどこまで覚えるものなのか、覚えなくていいのか、問われる部分はどこなのか、どこを理解していないといけないのか・・・とにかく全くわかりませんでした。
参考書を読んでも、「わかった!ここがテストに出るのだな?ここがポイントだな?」というような感覚がない。
それでも、「もしかしたら受かるかもしれない!」などと考えてしまい、(受かるわけがないのに)
1度何もわからないまま受験、みごとに落ちました。
このままでは、おそらく何回受験しても合格できる気がしない。
理解できる未来が見えない。
そう思って、はるか昔にさっと合格していた夫にぐちぐち言ってみました。

私:「ITパスポートおちた。何もわからない。どう考えても今後も合格できる気がしない」
夫:「この参考書がダントツでわかりやすくておすすめだよ!」
そうなのです。実は夫から、おすすめされてた参考書があったのに、私はそれを忘れていたのです。
忘れていて、本屋さんで適当に参考書を選んでしまって1度目の試験に挑んだのでした。
このままでは受からないだろうと思ったので、夫のおすすめの参考書を即購入。
このときに買った参考書が運命の1冊になりました。
ひたすら読み、解くことで、1度目の受験の時はちんぷんかんぷんだった内容が霧が晴れるように理解できるようになりました。
どの参考書をどのように使ったのか
私がITパスポートに独学で合格できたのは、最高の1冊の参考書に出会えたからです。
その参考書をひたすら読み、ひたすら解いたという以外に何か特別なことはしていません。
▼その参考書はこちらです。
とにかくこの参考書だけを読みまくり、解きまくりました。
一番最初からとにかく読んで、問題を解くのみです。
1か月でどうにか合格したスケジュール
ITパスポートを取得しようと思い立った日、すぐに参考書を購入して、購入と同時に2週間後のCBT試験の予約をしました。
試験当日、本当にまったく何も理解できないまま(正直にいうと、理解できなくて参考書も全然読み進めることができず、問題も解いていなかった)試験を受けて、もちろん、ものの見事に落ちました。
ただ、ここで良かったのは、
「こんな感じの問題を、この時間で解かないといけないんだな。」ということを体験できたことです。
CBT試験を受けたのは初めてではなかったのですが、資格や会場が違うと、まったく感じが違いました。
1度目落ちた後、また予約可能にすぐに2週間後の試験を予約しました。
落ちた翌日には、のちに合格の必需品となった参考書(▶私の合格のカギとなった参考書)を購入、とにかく時間がないので毎日猛勉強しました。
1冊を10日で単純に割って、(2週間後、つまり14日後が試験日だったので、余裕を持って10日と設定)1日に必ず進める量を決めて、理解しながら参考書を読み、解きすすめました。
とにかく短期間だったので、問題集は1周しかしていません。
私のようにわざわざリアルにお金を払って試験を受けて落ちに行き、本試験を体験する必要はありません。
ITパスポートの試験を無料で模擬体験できるサイトがいくつかあります。
・IPA公式サイト
→ 公開問題100問があり、CBTの疑似体験ソフトで本番と同じ画面を操作できます。
・いぬぼき
→ スマホでも解ける無料の過去問サイト。本番形式で練習できます。
こういった無料の過去問サイトで「どんな問題が出るのか」「どんな画面なのか」を知っておくだけで、本番で慌てずに済みます。 ぜひ一度体験してみて、安心した状態で試験に挑んでください。
実際の試験での注意点はここ!!(私と同じタイプの人向け)
実際の試験では、過去問の使いまわしはあまりないそうです。
また、採点されない新作の問題が8問程度出ると決まっています。
「なんだこれ!?こんなの知らないぞ!」という問題が必ず出るとのこと。
この情報は受験前にわかっていたので、ほんのちょっとだけですが心の余裕ができます。
独学で合格することは十分可能ですが、独学は不安だという方、効率よく学びたい方は通信講座を使うのも一つの方法です。わからないことがあれば質問ができるところは非常に魅力的だと思います。
▼クレアールの「ITパスポート」について資料請求はこちらからできます。
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