ITパスポートは1ヶ月で合格できる?初心者でも独学で合格した勉強法と使用参考書

ITパスポートは、初心者でも約1ヶ月の独学で合格できる国家資格です。
実際に私は、知識ゼロの状態から1ヶ月の独学で合格しました。
ただし、自分に合った勉強法と参考書を選ばないと、なかなか合格できないかもしれません。
実際に私は勉強のコツをつかめず、参考書選びも失敗して、一度落ちました。

この記事では、初心者でも1ヶ月で合格できる勉強法と、実際に使って合格できた参考書をまとめています。

この記事でわかること

目次

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1か月で合格できるのか?独学で合格できるのか?

1か月の独学で、合格は「できます」
実際、私は本当に何もわからない状態から勉強を始めましたが、1か月の独学で
合格できました。
ただし、最初は、良いと思って購入した参考書が合わず、全く理解できず、1度落ちました。

そこで参考書を買換えました。(これが運命の1冊になりました。)
その1冊をひたすら読み、解くことで、1度目の受験の時はちんぷんかんぷんだった内容が霧が晴れるように理解できるようになりました。
▶私を独学合格に導いた参考書はこちら

私が合格できたのは、この「運命の1冊」に出会って、ひたすらこの1冊を読み、解きまくったからです。
次の章では、この参考書をどのように使ったのかを詳しく紹介します。

どの参考書をどのように使ったのか

私がITパスポートに独学で合格できたのは、最高の1冊の参考書に出会えたからです。
その参考書をひたすら読み、ひたすら解いたという以外に何か特別なことはしていません。

▼その参考書はこちらです。

とにかくこの参考書1冊を、どうかしてるぜ、というくらい読みまくり、解きまくりました。
一番最初からとにかく読んで、問題を解くのみです。

この参考書は、短期間の勉強で一発合格した夫が、この参考書がわかりやすくて良い!とおすすめしてくれたものでした。
1回目に落ちたとき、私は夫になにも相談せず、本屋さんでちらりと見て、これではない参考書を買いました。
しかし、はじめから夫に相談してこの参考書に出会っていれば、もっと楽に合格できていたのではないかと思います。
そのくらい、この筆者の解説はわかりやすかったです。

合格のコツ

勉強をしていると、どうしても「暗記」をしないといけない部分が出てきます。
しかし、「暗記」は非常に苦しいし、限度というのもあるってものです。
ITパスポートに限らず、私の勉強のポリシーは
「とにかく「暗記」は最小限に抑える」
ということです。

なぜこの制度ができたのか?どのような背景があったのか?
この○○は●%、と決まっているというけど、この●%という数字はなぜこの数字になったのか?
この言葉はどういう意味なのか?
常識的に考えると、これはこうだな。というようなことを1問ずつ調べていくと、
暗記を最小限に抑えることができて、別の角度から問われても、何の抵抗もなく
答えることができます。

やみくもに問題をときまくるよりははるかに時間がかかってしまいますが、一度理解できればあとは早いです。
ぜひ、「なぜそうなったのか」と、理屈をこねくりまわして勉強してみてください。
おすすめします。

1か月でどうにか合格したスケジュール

まず、なにも勉強していないのに最初の参考書を購入した日に、2週間後のCBT試験の予約をして、何も理解できないまま試験を受けて、もちろん、ものの見事に落ちました。
ただ、ここで良かったのは、
「こんな感じの問題が出て、こんな感じの時間配分でこんな量の問題を解かないといけないんだな。」ということを実体験できたことです。

落ちた後、また2週間後の試験を予約しました。
そこからあの参考書(▶あの参考書)を購入、理屈をこねくりまわしながら勉強しました。
1冊を10日で単純に割って、(2週間後、つまり14日後が試験日だったので、余裕を持って10日と設定)1日に進める量を決めて、理解しながら参考書を読み、解きすすめました。

2週間しか時間がなかったので、問題集は1周しかしていません。
1周しかしなくても、本質を理解できていたためか、合格できました。


私のようにわざわざリアルに落ちながら、本試験を体験する必要はありません。
ITパスポートの試験を無料で模擬体験できるサイトがいくつかあります。

・IPA公式サイト
 → 公開問題100問があり、CBTの疑似体験ソフトで本番と同じ画面を操作できます。

・いぬぼき
 → スマホでも解ける無料の過去問サイト。本番形式で練習できます。

こういった無料の過去問サイトで「どんな問題が出るのか」「どんな画面なのか」を知っておくだけで、本番で慌てずに済みます。 ぜひ一度体験してみて、安心した状態で試験に挑んでください。

実際の試験での注意点はここ!!(私と同じタイプの人向け)

実際の試験では、「なんだこれ!?こんなの知らないぞ!」という問題が必ず出ます。
かならず出る、ということがわかっていると、心の余裕ができます。
「あ、これがたぶんあのうわさの、「見たことない問題がでる」という問題だな。」と思うと、
若干ではありますが、余裕がうまれます。


独学で合格することは十分可能ですが、どうしても時間が取れない方や、効率よく学びたい方は通信講座を使うのも一つの方法です。

▶クレアールの「ITパスポート」について資料請求はこちらからできます。

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この記事を書いた人

探偵あーちゃん|ライフプランから始める資産形成

証券会社勤務での経験と、教育費もかかりながらも自分の資産を年収の10倍にした実績をもとに、
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