家計簿をつけているとこんなことを思うことはありませんか?

苦しい節約はしたくない。
でも、毎月あと10000円くらいでも生活費を減らしたいけど
どこをどう削ろうかな・・
どこも削れないなぁ
だって、無駄遣いは別にしていない。
でも、なんとなく生活費をもう少しだけでも抑えられたらいいな。というような
気持ちに対してどう対処するのかを今回はお話します。
同じものなら「買う場所」を変えるだけで節約できる
私が心がけているのは、
今買おうとしているものは、妥当な値段なのか?を考えるということです。
つまり、
「同じものでも場所によって違う値段で売られているものをわざわざ高い値段の方を
選択する必要はない」
ということです。
これを言うと、例えばある商品について、どこのメーカーのものなのかをこだわっておらず、とにかくやすいモノを選ぶのかと聞かれることがありますが、そうではありません。
例えば今の時期でいうと、
そうめん!!
そうめんって(そうめんだけに限りませんが)いろんなブランドのものがありますよね。
そうめんであれば激安のものを選んで買う、といっているわけではありません。
我が家は、そうめんでお気に入りのブランドがあります。
それが、奈良県のブランド、三輪そうめんです。
本当に全然違うおいしさで、そうめんは我が家は三輪そうめんと決めています。
(実は三輪そうめんにもまたランクがあって、最高ランクのものなどは、
特別感もあって、本当においしくて・・・語りだすと止まらないので
今回はここでやめておきます)
でも、三輪そうめんも、どのようなルートで手に入れるのかで
値段は変わります。
(我が家は東京に住んでいて、三輪そうめんは簡単に近所のスーパーで購入できるわけではありません。
なので、だいたいふるさと納税で奈良県桜井市等に寄付をして、返礼品として三輪そうめんを選んでいます。)
↓三輪そうめんを返礼品として探したい方はこちら
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三輪そうめんはちょっと特殊でわかりにくいかもしれませんが
例えばペットボトルの飲み物を買うとき
まったく同じメーカーの、同じ飲み物でも、コンビニで購入するのとスーパーなどで購入するのではかなり値段が変わってきます。
また、例えば日用品なら、ドラッグストアのウエルシアでは、「ウェル活」という言葉があるくらいお得にお買い物ができる日があるので、我が家ももちろんウェル活をしています。
その他楽天市場ではポイントが普段より数倍貯まる日なども有名ですね。
私は、楽天のポイントがお得な日に、コンタクトを買っています。安いしポイントもついて満足感がかなり上がります。
私がいつも利用しているショップはこちらで、安く購入できるうえにポイントもついて大満足です。
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/562f0976.1c08b537.4c727dcd.4f51f878/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fatcontact%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTExODczOCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/562f0976.1c08b537.4c727dcd.4f51f878/?sid=1&shop=atcontact&size=1&kind=2&me_id=1301090&me_adv_id=1118738&t=logo" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>
ちょっとした行動で、どのくらいお得になるのかというと、例えばペットボトル飲料をコンビニで買うかスーパーで買うのかの違いは100円未満程度であり、大ダメージを受けるというものではないのですが、ちりも積もれば山となる。
全く同じもので、明らかに値段が違うときは、安いほうを買うことを心がけています。




マイルールは臨機応変に
基本的には同じものは安いところで買うことを心がけていますが
もちろん、「絶対に!!!!」と強く自分を縛り付けているわけではありません。
どうしてもコンビニで買わざるを得ないときもあるし、そのあたりは
ゆるゆるのルールで臨機応変に対応しています。
もちろん、時は金なり、と言うことで、「時」に価値を感じている場合は、コンビニでパッと買うことも正解だと思います。
でも、私は、基本的には、全く同じものであれば、安いところで購入するようにしています。
それ以外には、例えばポイントが多くつくカードを持っているのであればそれを活用したりすることも良いと思います。
全く同じものを購入するときに、購入ルートが複数あって、選べる状態なのであれば、
自分が一番お得だと思えるルートを選択するようにすることをおすすめします。
本当に1回の買い物で感じる「お得感」は、値段にしたら微々たるものかもしれませんが、
その1回1回が、のちの資産形成につながると思っています。
クーラーを我慢したりするような、苦しい節約は長続きしません。でも、買い方や購入ルートを少し工夫するだけなら、生活の満足度を下げずに支出を抑えられます。日々の小さな積み重ねで、一歩ずつ確実な資産増加への道を歩みましょう!


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