
本日は
・数字に強い
・高学歴
・小さい時から成績が良かった
なのに!
勉強してもしても、もやもやがはれない!
日商簿記2級になぜか合格できない!!
という方に向けて、10年以上勉強して、10回以上おちまくったのちに、
正しい勉強方法に出会ったら、2か月で合格できた
私のお話をいたします。
これまで、何か試験を受けるときは過去問を解いてパターンを知って対策してきた私は、
日商簿記2級も、過去問を解きまくっていれば合格できるだろう。と思っていました。
しかし、10年以上勉強しても(※注意!ここでの勉強方法が間違っていた)、10回以上試験にチャレンジしても、全く合格できませんでした。
数字は好きだし、昔から勉強は得意だった。なのになぜかまったく太刀打ちできず、
ずっとくすぶり続けました。
私は何年も何年も間違った勉強方法をしながら簿記の試験にチャレンジし続け、(勉強にかけた年数は軽く10年以上、落ちた試験の回数も10回以上)
あたりまえのように落ち続け、どうしたら良いのかわからない、受かる気がしない、と途方に暮れていたのですが、正しい勉強方法に出会ってから、あっという間に2か月で日商簿記2級に合格できました。
本記事では、落ちまくって、合格する気がしなかった私が、あっという間に合格へたどり着いた「学習戦略」を公開します。合格率10〜30%といわれる簿記2級を突破したいあなたへ。ぜひ、最後までお付き合いください。
この記事でわかること
真似しないで!!!受けても受けても合格できない失敗勉強法
さて、なにかに取りつかれたように、10年以上私は簿記を勉強(?)してきて、
やってもやっても合格できなかったわけですが
ここで、ずっとだめだった勉強方法を大公開します。
絶対に真似しないでください。
失敗の勉強方法
いきなり参考書・問題集にとりかかり、やみくもに問題を解きまくる。
「A商店から10円の商品を仕入れて買掛金とした」この仕訳はこうやって解くんですよ、という解説をざっと読み、例題や練習問題に取り掛かる。
もちろん、すいすい解ける。
→え、こんなの、すぐ合格できるじゃん。とナメ始める。
どの章もどの章も、この繰り返し。
単発の問題は解けるけど、実際の試験問題になると、急に、はて??となること
10年以上。本当に、手も足もでない、というような状態になっていました。
今思うと、なぜあんなにかたくなにあの勉強方法を取り入れていたのか
なにか強い信念があったのか!?(強い信念ありません。)



つまり、私の勉強方法の失敗の原因は
「理屈がひとつもわかってないのに「問題を解きまくれば、自然と理解できる」と思い込んでいた」
ということです。
もし、 「過去問を回しているのに、点数が伸びない」 「解説を読んでも、いまいち腑に落ちない」 と感じているなら、当時の私と同じ状態です。
私がひたすら問題集を解いても解いても合格できなかった理由は、
「なぜこれ(仕訳)をするのか?」「この仕訳をしたら、そこからどうなるのか?」という「簿記の流れ」、
何のためにこういうことをしているのかという「本質」を理解していなかったからなのです。
本質を理解すれば、合格が見えます。
この「本質」を、順番どおり理解できるようになってから、 問題の見え方が一気に変わりました。
次のセクションでは、 私が実際に取り入れて効果があった学習方法と教材について、 できるだけ具体的にお話しします。
最強の学習戦略②:合格のかぎとなった教材
10年以上も勉強し続けた私は、それはもうありとあらゆる簿記の教材を買いました。
(といっても有名どころばかりですが)
どの教材もとてもすばらしいのですが、あたりまえですが
どれもだいたい同じ内容です。
わかるけどわからない。
簿記は会社の家計簿で、
商品仕入れして、買掛金にして
売上は売掛金にして・・っていうのから始まる参考書はもう何百回と読んだし、例題もといた。
でも、最終的に、模擬試験を解いたり、実際にCBT試験を受けに行くと、
本当に手も足もでない。
そういう状態が続いて、ある時ようやく、SNS経由で
「動画で学べる」ということを知ってしまったのです。
これが私の転機となりました。
簿記2級合格を目指す同志を探すべく、そしてみんなどんな教材でどんな勉強しているのかが知りたくて、SNSを検索していた日々を過ごしていたところ、ついに私は運命の出会いをしてしまいました。その先生こそが
- ふくしままさゆき先生
先生の動画に出会ってから、
「今この仕訳は何のためにしているのか」「何を導くためにこの処理があるのか」という
全体の流れや目的がクリアになり、勉強への姿勢がガラッと変わりました。
動画のよさは、「理解できるまで繰り返し見られる」ことです。
そして、今自分がどこにいて、何をしているのかを常に意識させてくれることです。
▼ふくしままさゆきさんのYouTubeと合わせて使うと完璧な解説書
「独学応援!ホントに理屈っぽい 簿記2級 理屈で解きたい人のための解説書
(Amazonのみで販売されています)
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☆「合格するための本試験問題集 日商簿記2級」
TAC株式会社
※本番形式に慣れるための必須アイテム。CBT方式の試験に対応しています。ネット試験模擬プログラム付き
最強の学習戦略③:具体的な進め方とスケジュール
私の約2ヶ月の学習期間は、大きく分けて「インプット(動画視聴+例題演習)」と「アウトプット(過去問演習)」の2段階でした。それぞれの具体的な進め方とスケジュールは以下の通りです。
1日に見ると決めた動画を見ます。
あまり張り切りすぎず、もっと勉強したいな。くらいで終わるのが長続きするコツです。
私は1日に動画を1つ見る程度でも間に合いました。
(ふくしままさゆきさんの商業簿記の動画は33個、連結が10個です。工業簿記の動画は35個ありました)
動画を見て理解を深めたら、練習問題を解きます。
動画の中でも、解説後に練習問題が出題され、解説までしてもらえる時間があります。
その時には、解説書をおともにしておくと、とても理解が深まります。
解説書は隙間時間などに確認するのにもとても便利です。
商業簿記も工業簿記も、1日に少しで良いので必ず触れるようにしていました。
たった1問仕訳するだけでも、必ず両方に触れることにしていた理由は、すぐに忘れてしまうのではないかという恐怖心があったからです。
持っていた過去問集はダウンロードしてプリントアウトできるタイプのものだったので、
全部プリントして、その本に載っている過去問10年分は全部解きました。
大問1つずつ解いていき、その都度解答をチェックして赤ペンで解答を書き込みました。
あんなに勉強して、根本からわかったつもりなのに、やっぱり過去問解くと驚くほど間違いがあり、
ほとんどまちがっていて、赤ペンを大量に消費しました。
必ず理解することを心掛けました。
▼私が使っていた過去問集はこちらです。
おわりに
実は、簿記2級は一般的にはそれほど身近な資格ではないかもしれません。しかし、履歴書に書くだけで「おっ」と思ってもらえたり、「努力して結果を出した人」という好印象を与えられることもあります。もちろん、それが即採用に直結するわけではありませんが、あなたの小さな後押しになることは確かです。
合格は単なるゴールではありません。自分を信じてやり抜いた経験は、自己肯定感を高め、これからの人生の大きな支えになります。
簿記の知識は、日々の家計管理や将来の資産形成を考える上でも役立つ、実践的なスキルです。
もし今、独学で簿記2級に挑戦しようとしている方がいたら、年齢やブランクを気にせず、「理解を大切にする学び方」で、ぜひ挑戦してみてください。得るものだらけの簿記の勉強、心から応援しています!
独学は好きではない、ということであればjクレアールなどの通信講座もおすすめです。
▼クレアール(通信講座)のサイトはこちらです。ぜひチェックしてみてください。


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